食品検査室
食品検査室とは
取扱い物資の自主検査による安全確認(目標:年間400件、1500項目)
細菌検査
細菌数、大腸菌群、E.coli、サルモネラ、黄色ブドウ球菌、腸炎ビブリオ、腸管出血性大腸菌O157、その他
理化学検査
ヒスタミン、その他
混入異物の検査
迅速な対応が求められるため、一次的な異物の検査を行っています。高度な技術を要する検査、判定が困難な異物検査については、指定検査機関に依頼又はメーカーに検査を指示しています。
委託工場の衛生管理指導
立ち入り調査時に拭き取り検査を行い、その結果を基に衛生管理教育及び食中毒防止に関する衛生教育を行っています。
検査室の解放使用
学校栄養士の方々に検査室を自由に使用してもらい、衛生管理に役立てています。給食会は、一部の機材や拭き取り検査の側面的な協力を行っています。大分市栄養教諭・学校栄養職員研究会、大分県栄養教諭・学校栄養職員研究会の方々に利用していただいています。
(公財)大分県学校給食会内部の衛生管理
- 食品取扱施設の衛生管理
- 配送車の衛生管理
- 衛生教育
その他
必要に応じて、取扱物資製造工場の立ち入り調査及び衛生指導を行っています。